セレモニードレスはいる?いらない?着るタイミングを解説

主に新生児のお祝いのときに着る、フリフリのレースに純白の小さなフォルムがかわいらしいセレモニードレス。


セレモニードレスは必ず用意したほうがいいですか?
セレモニードレスは赤ちゃんのマストアイテムなのでしょうか?
まずは、セレモニードレスとはいったいどんな服で、いつ着るのかを解説していきたいと思います。
赤ちゃんの初めての外出に使うお祝いの服
セレモニードレスとは、赤ちゃん用の晴れ着のことで、特別な日のおめかしにぴったりの洋服。
ベビードレスともいい、白色のものが多く、刺繍やレースなどかわいらしいデザインのものがたくさんあります。
退院時に着るケースが多め
セレモニードレスは、一般的に生まれた病院を退院するときに着ることが多いです。
赤ちゃんの初めての外出といえば、退院して家に帰るとき。
最近では退院を祝うアイテムとして定着しつつあります。
セレモニードレスを買うメリット・デメリット

続いては、セレモニードレスを着るメリット・デメリットをみていきましょう。
セレモニードレスを買うか買わないか迷っているママパパは、ぜひチェックしてみてくださいね。
メリットその1:赤ちゃんの記念になる

セレモニードレスは、赤ちゃんの晴れ着としていい記念を残すことができます。
生まれた病院を退院するときには、家族みんなで写真を撮ることも多いはず。
かわいらしい衣装に身を包んだ赤ちゃんの姿は、あとから見返しても素晴らしい思い出となること間違いなし!
メリットその2:お宮参りやお食い初めの衣装としても使える

セレモニードレスは、お宮参りやお食い初めなど、乳児期のイベントの際の晴れ着としても◎。
一般的には和装のイメージが強いお宮参りですが、最近ではセレモニードレスで参加するおうちも増えています。
ママパパが和装しない場合は、セレモニードレスのほうがバランスがいいとも言えますね。
デメリットその1:冬は寒い

セレモニードレスを買うデメリットとして、「冬は寒いのでドレスのみでは外出できない」点が挙げられます。
新生児のころはまだまだ体温調節が苦手な赤ちゃん。
冬場はセレモニードレスの上からおくるみなどをかける必要があるため、せっかくのドレスが見えなくなる可能性があります。
冬生まれの赤ちゃんは、冬用の素材のドレスを買い、暖房が効いた室内で着せるようにしましょう。

デメリットその2:使用頻度が低い

セレモニードレスは普段使いの服よりもどうしても使用頻度が低くなってしまいがち。
退院やお宮参り、生後100日を祝うお食い初めが終わると、サイズアウトすることがほとんどです。
なかには普段使いもできるデザインで比較的長い期間着れるタイプの商品もあるので、コスパ重視のママパパは要チェック!です。

セレモニードレスのよくある質問

続いては、セレモニードレスに関する疑問にお答えしちゃいます!
セレモニードレスについて、気になるあれこれもきっと解決できるかも?しれませんよ。
疑問①セレモニードレスは男の子も着れる?

男の子の赤ちゃんにフリフリレースのセレモニードレスを着せていいものか迷ってます
セレモニードレスは、見た目から女の赤ちゃんのものと思われがちですが、男女兼用のものも多く、もちろん男の子が着てOKです!
フリフリレースの服は、むしろ新生児のこの時期にしか着られないと割り切ってかわいらしいデザインを選ぶもよし、レースなどのないシンプルなデザインのものにしてみるもよし。
なかには男の子らしいデザインのものも。どんなデザインにするか、実は女の子以上にレパートリーがあるかもしれませんよ。

疑問②セレモニードレスは水通しするべき?

セレモニードレスはほかの服のように水通しするべきですか?
セレモニードレスも水通しはできます。
ただし、商品によってはレース部分など水通しすると型崩れしやすいものもありますので、詳しくは商品の洗濯に関する表示を確認するようにしましょう。
デザイン上、レース部分などが赤ちゃんの肌に直接当たらないのであれば、肌に当たる部分のみ水通しをすれば問題ありません。
詳しい水通しの方法などについては、こちらの記事もチェックしてみてください。
疑問③セレモニードレスの代わりに何着せる?

セレモニードレス代わりになる服はありますか?
退院時に着る服としては、セレモニードレス以外に、白地のドレスオールや、外出用のツーウェイオールなどがおすすめ。
ドレスオールとは赤ちゃんの足元がワンピースのような筒状になった赤ちゃん用の服のことで、ツーウェイオールとは、ドレスオールタイプに加え裾をボタンで留めズボンのように着れる服のことです。
普段使いもできるちょっとよそ行きの服で赤ちゃんの退院を祝うのもシンプルでいいかもしれませんね。

お気に入りのセレモニードレスで赤ちゃんの退院を祝いましょう
セレモニードレスは、必ず必要!というわけではありませんが、その時期にしかない赤ちゃんのかわいらしさを引き立てるアイテムなのは言うまでもありません。
生まれてくる赤ちゃんのお顔を想像しながら、どんなセレモニードレスにしようか、わくわくしながらわが子に合う一着を探してみるのも楽しいかも!?
赤ちゃんとの退院のお祝いが笑顔であふれるひとときになることを願っています。
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