ホームベーカリーはコスパ悪い?子育て家庭向けに人気モデルも比較

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子どもにはできるだけ安心できるものを食べさせたい。そう思うと、焼きたての香りが広がる手作りパンは魅力的ですよね。でも「ホームベーカリーって本当にコスパがいいのかな?」と購入を迷う人も多いのではないでしょうか。

この記事では、ホームベーカリーの実際のコストや市販パンとの違いをわかりやすくまとめました。さらに、子育て中でも無理なく続けられるメリットや、子育て世帯におすすめのホームベーカリーも紹介します。家族の毎日が少し軽くなる、そんな一台を見つけるきっかけになればうれしいです♪

お店の食パンとほぼ同じコスト!

ホームベーカリーは「材料費が高そう」というイメージがありますが、実際には1斤あたりのコストは市販の食パンとほぼ同じです。基本の材料は主に強力粉・砂糖・塩・バター・ドライイーストの5つ!すべてスーパーで手に入ります。

材料費を合計すると1斤あたり約150円ほど。電気代を含めても170〜180円程度で、スーパーで売られている食パンと大きな差はありません。もちろん、材料にこだわればその分コストは上がりますが、味や安心感も高まりますよ!

ただ、この金額にはホームベーカリー本体の購入費は含まれていません。とはいえ「同じくらいのコストで焼きたてが楽しめるなら十分お得」と感じる家庭は多く、コスパ面で損をするケースはそれほど多くないかも!

ホームベーカリーのメリットは?

ホームベーカリーは「焼きたてが食べられる」だけでなく、子育て家庭ならではの使いやすさがたくさんあります。ここでは日常的に使ううえでうれしいポイントを整理して紹介します。

手間をかけずに焼きたてのパンが楽しめる

ホームベーカリーの最大の魅力はとにかく手間が少ないのに焼きたてが味わえることです。材料を入れてボタンを押すだけで、生地作りから焼き上げまで自動で完了します。

忙しい朝でも、前日の夜に予約しておけばちょうどいいタイミングで焼き上がるため、朝ごはんの準備がぐっとラクに♪こねる・発酵させるといった工程が不要なので、パン作りをしたことがない人でも無理なく続けられます。

子どもが「パン食べたい!」と言ったときにもすぐ用意でき、家族の満足度も高まりますよ。

家族の好みや体質に合わせてアレンジできる

ホームベーカリーなら、家族の好みや体質に合わせたパンが作れるのも大きなメリットです。砂糖控えめ・油少なめ・アレルギー対応など、市販品では調整が難しい部分も、材料を変えるだけで簡単に調整できます。

たとえば

  • 子どもの月齢に合わせた甘さ
  • 国産小麦や添加物の少ない材料を使いたい
  • バターを控えてヘルシーにしたい

といった細かい要望も実現可能です。

「安心できる材料で作りたい」という家庭には特におすすめですよ。

パン以外のメニューも作れて飽きずに使える

意外と知られていませんが、最近のホームベーカリーはパン以外のレシピが豊富です。ピザ、パスタ、うどん、ジャム、餅、甘酒など、家庭で楽しめるメニューの幅が広がります。

パンだけだと出番が限られてしまう…という心配があっても、ほかの料理に活用すれば自然と使う機会が増えます。結果として「意外と使える」「思ったより活躍する」と感じる家庭も。

子どもと一緒に生地をこねたり、焼きあがったメニューを楽しむなど、食育のきっかけにもなりそうです。

ホームベーカリーはこんな人におすすめ

ホームベーカリーは「自分のペースでパンを用意したい」「家族に安心できるものを食べさせたい」という家庭と相性の良い家電です。とくに、次のような人にはメリットを感じやすいかもしれません。

  • 朝はパン派で、焼きたてを食べたい人
  • 子どもに添加物を控えたパンを食べさせたい人
  • パンの買い忘れや買い置きを減らしたい人
  • 手ごねや発酵の手間を省きたい人
  • パン作りを家族で楽しみたい人

買い物の手間を減らしたい人や、食の安心感を大事にしたい家庭とはとくに相性が良く、日常的に活用しやすい家電といえるでしょう。

どんなホームベーカリーを選べば失敗しない?

ホームベーカリーは種類が多く、初めて選ぶときは迷いやすい家電です。とくに子育て家庭では「続けやすいか」「欲しい機能が過不足ないか」が大切なポイント。

ここでは、購入後に後悔しないための基本のチェック項目を紹介します。

家族の人数に合った容量を選ぶ

ホームベーカリーを選ぶときは、まずどれくらいの量を焼きたいかを考えるのが大切です。少人数なら0.5斤でも十分ですが、一般的な家庭には1斤タイプが扱いやすく、家族の人数が多い場合やパンの消費が早い家庭では1.5〜2斤が役立ちます。

人数だけでなく「食べる量」も家庭によって違うため、普段の食卓を思い浮かべながら選ぶと後悔しにくいでしょう。

作りたいパンの種類に合った機種を選ぶ

ホームベーカリーはモデルによって得意なメニューが異なります。

シンプルに食パンだけ作れればOKなのか、全粒粉パン・米粉パン・天然酵母パンなどこだわりのパンも作りたいのかで選ぶべき機種が変わりますよ。

自分がどんな場面で使いたいかを想像しながら選ぶと、購入後に「思ったより使わない…」というミスマッチを防げて◎。

便利機能があると続けやすい

毎日使うことを考えると、少しの手間を減らせる機能があると続けやすくなります。たとえば、予約タイマーがあれば朝に焼きたてを用意しやすく、忙しい日の負担が軽くなります。

また、イースト自動投入機能があるモデルなら、材料を入れるときの気遣いが少なく、初心者でも扱いやすいのがメリットです。さらに、静音性の高い機種なら夜間の予約も安心して使えますよ。

自分の生活スタイルに合った機能が揃っているかどうか、購入前に一度チェックしておくと安心です♪

コスパで選ぶ!人気ホームベーカリー4選

コスパの良さで選ぶなら、「値段」と「続けやすさ」の両方をチェックすることが大切です。ここでは、子育て家庭でも扱いやすく、価格と機能のバランスが良いホームベーカリーを厳選して紹介します。

パナソニック「ビストロ」SD-MDX4-K

パナソニックの「ビストロ SD-MDX4-K」は、パン作りの仕上がりにこだわりたい家庭にぴったりの1台です。生地のこね方や発酵の状態をきめ細かく調整する「3D匠ねり」と「Wセンシング発酵」を採用し、季節や室温の変化に左右されにくいのが特徴。どの時期に焼いても、ふっくらとした食感に仕上げてくれます。

よりリッチでやわらかな焼き上がりになる専用メニューも搭載。しっとりきめ細かなパンの食感を楽しめます。さらに、低糖質パンを作れるコースも新たに加わり、健康を意識したい人にも使いやすい仕様に。低糖質パンミックスを使えば、糖質オフでもふんわりとした食感が楽しめ、翌日もしっとり感が続きますよ。

シロカ おうちベーカリーベーシックプラス SB-2D151

コジマ楽天市場店
¥18,480 (2025/11/17 13:46時点 | 楽天市場調べ)

シロカの「SB-2D151」は、手軽さとメニューの幅広さが魅力のホームベーカリーです。ブリオッシュのようなリッチなパンや、水分量の多い高加水パンなど、トレンドを押さえたメニューを気軽に楽しめます。さらに、子どもが好きな焼きいもまで作れるのもうれしいポイント!

さらに、忙しい日でも約1時間で焼ける「58分パン」に対応しているため、思い立ったときにすぐ作れる手軽さが魅力です。本体はコンパクトながら1斤・1.5斤に対応し、3〜4人家族でも使いやすいサイズ感。キッチンで場所をとりにくく、初めてのホームベーカリーとしても選びやすい1台ですよ。

象印マホービン パンくらぶ BB-ST10-WA

象印の「パンくらぶ BB-ST10-WA」は、ふんわり食感の食パンを手軽に楽しみたい家庭にぴったりのホームベーカリーです。食パン専門店「地蔵家」監修で、ミミまでやわらかく焼き上がるのが魅力。イースト自動投入にも対応しているので、予約焼きでも安定した仕上がりになります。

料理に使う薄力粉でパンが作れる「薄力粉コース」や、ベーコン・甘納豆などをほどよく残して混ぜられる「ゴロゴロ具入りパン」コースなど、普段使いしやすいメニューが充実。硬めのミミが好きな人向けの「ハードコース」や、食べきりやすい「ハーフコース」もあります。

さらに、おもちが簡単に作れるコースも搭載しており、季節の行事にも活躍。パン以外にも楽しみが広がる、使い勝手の良い1台です。

アイリスオーヤマ ホームベーカリー IBM-010-C

アイリスオーヤマの「IBM-010-C」は、家族で楽しめる手軽さが魅力のホームベーカリーです。材料を入れてボタンを押すだけで食パンが焼き上がり、ふんわり食感の食パンから米粉パン、サンドイッチ用食パンまで幅広く作れます。アレンジ生地も豊富で、ピザ生地やパスタ生地、ジャム・甘酒・おもちまで楽しめるのがポイント。

使い切りやすい1斤サイズで、焼き色は3段階から調整可能。キッチンになじむ落ち着いたデザインで、出しっぱなしでも気になりません。パンケースや羽根は丸洗いでき、いつでも清潔に使えるのもうれしいところ。

最長13時間の予約機能つきで、朝に焼きたてを用意したい家庭にもぴったりですよ。

まずはレンタルで試してみるのもおすすめ

購入を迷っている人は、まずは短期間だけレンタルで試してみるという方法もあります。どの機種が自分の使い方に合うのかは、実際に焼いてみると意外とわかりやすいもの。

予約のしやすさや操作性、音の大きさなど、レビューだけでは判断しづらい部分も確かめられます。ホームベーカリーをレンタルするなら、家電の取り扱いが多いレンティオのようなサービスが便利!

気になる機種を1か月だけ借りてみるだけでも、購入後のイメージがぐっとつかみやすくなりますよ。

自分に合う1台で“焼きたてのある暮らし”を始めよう

ここまで、ホームベーカリーのコストや魅力、選び方、さらにレンタルで気軽に試す方法まで紹介してきました。どのポイントを優先するかは家庭によってさまざまですが、続けやすさや使い勝手を基準に選ぶと、毎日の食卓がぐっと楽になります。

焼きたての香りが広がる朝は、子どもも大人も自然と笑顔になれるもの。忙しい日が続いていても、ボタンひとつでパンが完成するだけで朝の準備がスムーズに。市販のパンを買いに行く手間も減り、気持ちにも余裕が生まれます。

まずは気になる機種を比較しながら、家族のスタイルに合う1台を選んでみてくださいね。

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