夜用オムツはいつから必要?通常オムツとの違いやおすすめ夜用オムツも紹介

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赤ちゃんの夜間のオムツ替えやおしっこ漏れに悩んでいませんか?

おしっこの量が多い子などは、夜に長時間オムツをつけていると漏れてしまうことも。そんなときに便利なのが夜用オムツです。通常のオムツより吸水力があるので、夜間のおしっこ漏れにもしっかり対応できます。

メーカーによってさまざまな夜用オムツがありますので、子どもに合ったオムツ選びが大切です。

そこで、こちらの記事では、夜用オムツはいつからいつまで使用するのか、通常オムツとの違いも交えて詳しく解説します。おすすめの夜用オムツも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

夜用オムツはいつからいつまで?

ここでは、夜用オムツをいつからいつまで着用するのかについてお伝えします。

結論から申しますと、夜のおしっこ漏れが気になったら検討するのが良いでしょう。4~5歳ごろまで着用するというケースも多いです。子どもの様子に合わせて、着用時期を判断するのが大切ですよ。

では詳しく見ていきましょう。

夜のおしっこ漏れが気になったら検討

夜中にシーツや服がおしっこで濡れてしまうなど、子どもが不快そうにしていると感じたら、夜用オムツの着用を検討しましょう。逆におしっこ漏れが気にならなければ、昼間のオムツを着用させていても問題ありません。

昼間はオムツが外れている子の場合、夜だけ夜用オムツを着用させるという家庭も多いようです。

いつから始めるかは、個人差が大きいので、必要に応じて夜用オムツを取り入れるのが良いでしょう。

4~5歳ごろまで着用するケースが多い

夜用オムツの使用時期は、子どもによってさまざまですが、4~5歳ごろまで着用しているケースも多いようです。また、家では外しているけれど、旅行中だけ夜用オムツを活用しているという場合も。

こちらも個人差があるため、一概には言えませんが、子どもの成長に合わせて焦らず対応することが大切です。

夜用オムツを外す際の対策としては、おねしょシートを敷いたり、寝る前の水分を控えたりするのも良いですよ。ただ、本人の気持ちも大切なので、温かく見守りましょう。

そもそも夜用オムツって?通常のオムツとの違い

ここでは、夜用オムツの特徴について詳しく解説します。

夜用オムツは、主に夜間のおしっこ漏れを防ぐために設計されたオムツです。通常のオムツに比べて吸水力が高く、長時間の使用でもしっかりと漏れを防ぎます。

夜間のおしっこ漏れやトイレトレーニング中のおねしょなどが気になるときに活躍する便利なアイテムです。

では、詳しく見ていきましょう。

高い吸水力

夜用オムツの最大の特徴は、なんといっても高い吸水力です。

通常のオムツに比べて、より多くのおしっこを吸収するように設計されています。長時間オムツ交換ができなくても、大量のおしっこをしっかりと吸収!

ムレも気になるところですが、通気性と履き心地にこだわって作られているオムツも多いので、安心して朝まで着用できますよ。

漏れにくい設計

夜用オムツは、吸水力だけではなく、漏れにくい設計な点も大きな特徴です。

寝ているときは頻繁に寝返りをうったり、足を動かしたりして漏れが気になることってありますよね。

夜用オムツは、ハイウエストで足周りのギャザーも伸びが良く、隙間を作らないように工夫されています。子どもの体にフィットするので、背中からの漏れや横漏れをしっかりガード!

寝相が悪い子どもでも安心して寝ることができます。

夜用オムツの選び方

どんな夜用オムツを選べばいいんだろう?

ここでは、夜用オムツを選ぶ際の3つのポイントについて詳しく解説します。

夜用オムツを選ぶときは、吸水力やサイズ、デザインなどいくつか選ぶポイントがあります。子どもの成長やライフスタイルに合わせて、夜用オムツを選びましょう。

吸水力をチェックする

夜用オムツを選ぶ際は、吸水力がどのくらいあるのかチェックしましょう。

おしっこの量は個人差もあるので一概には言えませんが、悩んだらまずは2~3回程度夜間におしっこをするのを目安に選んでみてください。

おしっこ何回分など表記されているものもあるので、商品のパッケージに書かれてある吸水力を参考にするのが◎。

使用感を知るために、口コミなどをチェックするのもおすすめです。夜間のおしっこの量が多い子は、なるべく吸水力の高いものを選べると安心ですよ。

サイズ展開を確認する

オムツが赤ちゃんにしっかりとフィットしているかどうかも大切。サイズ選びも重要なポイントのひとつです

夜用オムツも通常のオムツと一緒で、体重を基準に選ぶことが多いですが、メーカーによってサイズ感が異なる場合があるので注意しましょう。

サイズ展開もM・L・ビッグや男の子用、女の子用などメーカーによってさまざま。成長が早い子どもは少し余裕のサイズを選ぶのも良いでしょう。

デザインや使用用途で選ぶ

夜用オムツのデザインや使用用途によって選ぶのも良いでしょう。

メーカーによって、デザインもさまざま。自我が芽生えるころは、好き嫌いも出てきて何をするにもひと苦労ですよね。夜用オムツには、かわいいキャラクターが施されたオムツもあるので、子どもに好きなデザインを選ばせると喜んで履いてくれることも。

また、トイレトレー二ング中で念のため夜も履かせたい場合は、パッドタイプを選ぶなど使用用途によって選ぶのもおすすめですよ。

ブランド別!おすすめ夜用オムツ

夜用オムツは、ブランドによってさまざま。吸水力やデザイン、通気性などそれぞれに特徴があります。子どもに合ったオムツを選ぶことが大切です。

ここでは、人気のブランド別におすすめの夜用オムツを紹介します!どの夜用オムツを選ぶか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

パンパース

パンパースの「おやすみパンツ」は、おしっこ3回分の吸水力で、独自の360度フィット設計により、寝返りをしても漏れにくいのが特徴です。

通気性にも優れており、口コミでは「ムレにくい」という声も見られました。おしりのかぶれが気になるという方にもおすすめです。

サイズもM・L・ビッグ・ビッグより大きいの4展開で豊富なのも嬉しいところ。デザインもしまじろうのかわいらしい絵が施されているので、子どもも喜んではいてくれるかも!

ユニ・チャーム

ユニ・チャームのオヤスミマンは、おしっこ8回分の吸水力で、おしっこの量が多い子も安心の夜用オムツです。ハイウエストで足周りのギャザーが漏れをしっかりガードします。

またサイズは、L・ビッグ以上・スーパービックと3展開され、さらに女の子用と男の用で分かれているので、子どもに合ったサイズを選びやすいのも魅力。

ポケモンのデザインが施されているものもあるので、ポケモン好きのお兄ちゃんお姉ちゃんにもおすすめですよ。

グーン

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グーンのナイトキッズは、トイレトレーニング中や、昼間は下着をはいているけれど夜のおねしょが心配という方にぴったりの夜用オムツです。

下着をはきたい気持ちを大切にしたい場合はパッドタイプ、漏れが不安な場合はパンツタイプと、用途に応じて選べるのがうれしいポイント。

キッズパッドにはずれ止めテープが付いており、寝返りしてもずれにくい設計です。また、足周りのギャザーがしっかりフィットし漏れも防止。下着サイズは90~140cmに対応しているため、小学生でも安心して使えます。

一方、パンツタイプは吸水シートの厚みが通常オムツの3倍あり、前側の漏れをしっかりガードするので、うつぶせ寝をよくする子でも安心して使用できます。

ヤマダ電機 楽天市場店
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ピジョン

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ピジョンのおねしょ対策パッドは、おしっこ3~4回の吸水力を備えた頼れるアイテムです。

おねしょをしてもパッドの表面がサラサラなため、濡れても気になりにくく子どもも快適に眠ることができます。また、2重のギャザーが横漏れをしっかりと防ぎ、寝返りをしても安心。

パッドタイプなので、普段使っている下着にセットするだけで簡単に使用でき、パンツをはきたい子どもの気持ちも大切にできますよ。

夜用オムツを活用してぐっすり快適な夜にしましょう

こちらの記事では、夜用オムツが通常のオムツと違う点やいつからいつまで使用するのかなどを詳しく解説しました。

夜用オムツは、夜間のおしっこ漏れやおねしょに悩むママ・パパにとって強い味方です!

ブランドによって吸水力やデザイン、通気性などそれぞれに特徴があります。子どもに合ったオムツを選ぶことが大切です。特徴をしっかりとおさえて選ぶことで、夜間のおしっこ漏れやおねしょの不安を解消することができます。

夜用オムツをうまく活用して、家族みんながぐっすり快適に夜を過ごせると良いですね。

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